サーバー監視/ネットワーク監視
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cman.jpサーバー監視トップ用語集 > 「DNS」とは?



 用語集 「DNSとは?」
用語集では、サーバー監視/ネットワーク監視サービスサイト内で使用している専門的な用語をまとめています。
用語集は順次拡張を行います。

(注)用語集に間違い等がございましても当社では一切の責任を負いませんのでご注意ください。
 「DNS」とは?
DNSには以下の機能を持っています。
ブラウザでインターネットのホームページを見ている場合、意識をしていなくても、ブラウザがDNS検索を自動で行っています。
  • 「ホスト名」に該当する「IPアドレス」を返す (「正引き」と言う)
    たとえば、
     「www.example.co.jp」をDNSに問い合わせると、該当するIPアドレス「221.242.76.xxx」を返す

  • 「IPアドレス」に該当する「ホスト名」を返す (「逆引き」と言う)
    たとえば、
     「221.242.76.xxx」をDNSに問い合わせると、該当するホスト名「www.example.co.jp」を返す

インターネットはIPアドレスを基に通信が行われているため、ブラウザで、「http://www.example.co.jp」を見る場合でも、実際は「www.example.co.jp」がDNSによりIPアドレスに変換(名前解決)され通信されています。
(図1)


 実際のDNS検索(名前解決)の流れ
上記の図1は、かなり簡略化されています。実際のDNS検索(名前解決)は複雑で、下記のように行われています。

DNSに問い合わせを行う場合は、利用者は意識をしていませんが、以下の通り階層で順次問い合わせが行われています。
ただし、DNSの中にはキャッシュがあり、下記ルート通りの問い合わせが行われない場合もあります。
(図2)

 DNSサーバーの設定内容確認
DNSサーバーの設定内容の確認や、DNS問い合わせ結果の確認を手動で行う場合、通常「nslookupコマンド」や「digコマンド」が使用されます。

「nslookupコマンド」「digコマンド」の詳細は、「dig,nslookupコマンドとは?」をご確認ください。

また、当社サイト「nslookup(dig)テスト【DNSサーバ接続確認】」では、「nslookupコマンド」「digコマンド」をブラウザ上で発行する機能もございますので、合わせてご確認ください。