QRコード作成
【お知らせ】2017年2月10日リニューアルしました。操作性の向上、スマートフォン対応を行っています。(詳細)
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URL(ホームページアドレス)QRコードのチェック

自由入力
URL用QR
メールQR
地図QR
作成済一覧

当サイトではURL(ホームページアドレス)のQRコードを作成するときに各種チェックを行っています。このため、入力ミスによる間違ったQRコードの作成リスクを大幅に軽減することが出来ます。

チェック内容や結果、操作方法や当サイトの機能についてはお問い合わせをお受けしておりませんので、当ページやよくあるご質問でご確認ください。

チェック内容と結果表示

URL(ホームページアドレス)のチェック結果は以下の3つのステータスで表示されます。
※チェックを行っている環境に起因してエラーが発生する場合もありますので、チェック結果は目安にご利用ください。

チェックステータス

URL(ホームページアドレス)チェック一覧

以下の4パターンに対応しURL(ホームページアドレス)チェックを行っています。
各パーツ別およびURL全体に分けてチェックしています。

URL(ホームページアドレス)構成
チェック箇所チェック内容(詳細は下記参照)
(1)プロトコル「http://」または「https://」のみ対応
(2)ドメイン(FQDN)使用可能文字・形式チェック
(3)パスチェック対象外
(4)ポート番号範囲チェック
(5)パラメータチェック対象外
URL全体URLの実在チェック

プロトコル(通信方式)チェック

入力されたURL(ホームページアドレス)のプロトコル(通信方式)のチェックを以下の通り行っています。

チェック箇所チェック内容表示
(1)
プロトコル

「http://」「https://」で始まっていません


→ 入力URLの先頭をご確認ください。
「URL」は「http://」「https://」のみ対応しています。
「ftp://」などでQRコードを作成したい場合は「自由入力」で作成ください。

チェックエラー
E100

ドメイン(FQDN)の使用文字・形式チェック

ドメイン(FQDN)は以下の使用可能文字・形式チェックをしています。

チェック箇所チェック内容表示
(2)
ドメイン
(FQDN)

ドメイン(FQDN)部分は以下の文字で255文字以内にする必要があります

  1. 英大文字(A-Z)
  2. 英小文字(a-z)
  3. 数字(0-9)
  4. ハイフン「-」ただし、先頭と末尾は不可。
  5. ピリオド「.」ただし、先頭と末尾、連続は不可。最低1つ必要。
  6. 全角(日本語)→ Punycodeに自動変換されます
    Punycodeに変換できない場合はエラー
    日本語ドメイン/Punycodeとは?

→ ドメイン部分の入力をご確認ください。
上記文字以外のURLでQRコードを作成したい場合は「自由入力」で作成ください。

チェックエラー
E200

プライベート(ローカル)IPアドレスが指定されているためチェックできません


→ プライベート(ローカル)IPアドレスの場合は当社環境よりアクセスできないためチェックを行っていません。
IPアドレスとは?

URLに間違いが無い場合はそのままQRコードをご利用いただけます。

チェックエラー
W210

対象外のサーバとして登録されているためチェックできません


→ 実在チェックの対象外として登録されているドメイン(FQDN)です。

URLに間違いが無い場合はそのままQRコードをご利用いただけます。

チェックエラー
W220

ポート番号チェック

ポート番号は以下の範囲を可能としてチェックしています。

チェック箇所チェック内容表示
(4)
ポート番号

指定可能ポート番号:1~65535
ポートとは?


→ 入力のポート番号をご確認ください。

チェックエラー
E300

URLの実在チェック

URL(ホームページアドレス)の存在チェックは以下の順でチェックを行っています。
詳細ボタンでチェック状況を確認することが出来ます。

チェックステータス

a.DNS問い合わせ結果

ドメイン(FQDN)の実在チェックが行われます。

チェック箇所チェック内容表示
(2)
ドメイン
(FQDN)

ドメイン(FQDN)で索引(DNS)照会し、索引検索結果(IPアドレス)が得られない場合はエラー表示しています。
DNSとは?


→ 入力のドメイン(FQDN)部分をご確認ください。

チェックを行っている環境起因でエラーとなる場合もあります。
URLに間違いが無い場合はそのままQRコードをご利用いただけます。

特に該当ドメインのDNSを変更された場合は、チェックで使用しているDNSに反映されるまで1日以上かかる場合があります。

チェックワーニング
W400

b.サーバ接続結果

「a」で取得したIPアドレスに接続確認を行います。

チェック箇所チェック内容表示
(2)
ドメイン
(FQDN)

上記aで取得したIPアドレスに対して接続可否をチェックします。
接続できない場合はエラー表示しています。


→ 入力のドメイン(FQDN)部分をご確認ください。

以下の場合もエラーとなります。
・接続の応答が遅い場合
・SSLに対応していないのに「https://」を指定した場合
・ポート番号を指定している場合にポート番号が間違っている
その他多くのエラー原因があります

チェックを行っている環境起因でエラーとなる場合もあります。
URLに間違いが無い場合はそのままQRコードをご利用いただけます。

チェックワーニング
W500

c.ホームページ(HTTP)接続結果

URLで指定されたページにアクセスして、戻されたHTTPステータスでエラー有無を判断しています。

HTTP
ステータス
ステータス概要表示
200

正常にホームページにアクセスできました

チェックOK
301
302
307
308

リダイレクト(転送)されている
当サイトではリダイレクト先を再チェックしています

リダイレクト(転送)は最大10回までチェックを行います
10回を超える場合は「その他エラー[E900]」が表示されます

401

認証(パスワード)が必要なページです


→ 意図的に認証ページのURLでQRコードを作成している場合は問題ありません。
URLに間違いが無い場合はそのままQRコードをご利用いただけます。

ワーニングエラー
W600
403

入力したURLのチェックのためのアクセスが拒否されました


→ 入力したURLをご確認ください。

チェックのアクセスのみ拒否している可能性もあります。
URLに間違いが無い場合はそのままQRコードをご利用いただけます。

チェックエラー
E610
404

入力したURLのページがありません


→ 入力したURLをご確認ください。

チェックエラー
E620
405

入力したURLのページが当チェックのアクセスに対応していません


→ 当サイトのURLチェックは「HEAD」メソッドで実施しています。
「HEAD」に対応していないページはチェックできません。
(HEADメソッドに対応しているかは、該当URLのシステム管理者にご確認ください)

チェックで使用している「HEAD」に対応していなくても、ほとんどのWEBページが表示可能です。

URLに間違いが無い場合はそのままQRコードをご利用いただけます。

チェックワーニング
W630
500

ホームページ表示でエラー(サーバエラー)が返されました


→ 入力のURLに該当するページは存在しましたが、ページ表示でエラー(サーバエラー)となりました。

エラー原因は該当URLのシステム管理者にご確認ください。

チェックワーニング
W640
503

ホームページ表示で高負荷エラーが返されました


→ 入力のURLに該当するページを表示するときに高負荷(同時アクセス数オーバーなど)が返されました。

エラー原因は該当URLのシステム管理者にご確認ください。

チェックワーニング
W650
上記以外

当サイトで判断対象外のステータスが返されました


→ HTTPステータスの意味は以下でご確認ください
HTTPとは?

詳しくは、該当URLのシステム管理者にご確認ください。

チェックワーニング
W690

システムエラーなど

システムエラーや想定外エラーは以下の表示となります。

チェック箇所チェック内容表示

システムエラーなどの想定外エラーは「E900」が表示されます


→ この場合は、しばらく待ってからご利用ください。

しばらくしても改善しない場合は、不具合確認としてお問い合わフォームよりご連絡ください。(ご回答までに数日掛かる場合もございますので予めご了承ください)

チェックエラー
E900

正しいURL(ホームページアドレス)なのにエラーとなる場合

チェックには100%保証はございません。

  • 当サイトの使用可能文字チェック(上記記載)に該当しないURL(ホームページアドレス)の場合はエラー判定されます。
  • チェックしている環境が原因で実在するドメイン(FQDN)が存在しないと誤判定する可能性があります。
  • 利用しているDNSサーバなどの状況によりタイムオーバーとなる場合があります。
    また、お使いのDNSサーバの応答が遅い場合もタイムオーバーとなる場合があります。
  • ホームページには機械でアクセスしているため、ブラウザでのアクセスと違うHTTPステータスが返される場合があります。

エラーの場合でもQRコードは作成されます。
エラーと判定されたURL(ホームページアドレス)に間違いが無い場合は、作成されたQRコードをご利用ください。必ず、読み取り確認を実施してください。

ホームページへのアクセスエラー等に関しては、お問い合わせをお受けしておりませんのでご理解のうえご利用ください。

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ご利用時の注意事項・制約事項
よくあるご質問
何で無料なの?
QRコードに保証はある?
QRコードのライセンスは?
QRコードは自由に使用できる?
使用できる文字は?
そもそも「QR」ってなに?
文字や画像の重ねは無くなった?
その他(一覧)
操作方法
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