作成するQRコードの文字列
【説明】 QRコード作成に使用できる文字は以下の通りとなります
使用できる文字 ほとんどの文字は使用できますが、旧字や機種依存文字は推奨できません。
文字種類 QRコード規格 実際の文字一覧
半角 JIS X 0201に基づく文字 ANK(JIS X 0201)参照(注1)
漢字 JIS X 0208に基づくShift-JIS漢字 JIS基本漢字(JIS X 0208)参照(注1)
推奨しない文字 機種依存文字 機種依存文字参照(注1)
(注1)「CyberLibrarian」様のサイトにリンクさていただいています。
使用できる文字数 全角半角混在などの場合、文字数計算は複雑となりますので目安としてください。
文字種類 QRコード規格 推奨文字数 (注1)
数字のみ 7,089文字 288文字
英数字のみ 4,296文字 174文字
漢字(全角) 1,817文字 76文字
(注1)文字数によりQRコードのバージョン(セルの数=QRコードの大きさ)が変わります。携帯電話の機種によって読み取りできるバージョン)は違いますが、3キャリア(docomo,au,softbank)共にバージョン1~10は読み取り可能範囲となっています。
このため推奨文字数は、バージョン10の最大文字数としています。
当サイトでは、500文字程度まで指定可能としています。
詳細 QRコードの規格・仕様のリンク集よりご確認ください。

指定方法 実際に読み取りすると
イメージを確認できます。
(例1)
ホームページ
URL
ホームページURLを紹介したいときは、次のように指定します。
先頭「http://」または「https://」を指定するとURLと認識されます
(例) http://www.cman.jp/QRcode/
(例2)
メールアドレス
名刺などでメールアドレスを紹介したい場合は、次のように指定します。
「@」を含む文字を指定すると、メールアドレスと認識されます
(例) sample@example.co.jp
(例3)
電話番号
名刺などで電話番号を紹介したい場合は、次のように指定します。
先頭「TEL:」を指定すると、電話番号と認識されます
(例) TEL:0312341234
(例4)
地図URL
お店の場所など地図をURLにしたい場合は、各地図サービスのURLでQRコードを作成することが出来ます。
実際の手順は、「こちら」を参考にしてください。
右サンプルは、gooサイトの地図を利用し、銀座1丁目を表しています。
(例5)
組み合わせ
上記を組み合わせるとこんなQRコードも作成できます。
実際に右のQRコードを携帯電話で読み込みしてみてください。
(例) ホームページ
http://www.cman.jp/QRcode/
メールアドレス
sample@example.co.jp
電話番号
TEL:0312341234
地図
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php? (改行なし)
MAP=E139.46.15.710N35.40.19.160&ZM=11
携帯電話の種類によって正常に認識しない可能性があります。
各携帯キャリアのQRコード読み取り仕様は「こちら」のリンクよりご確認ください。